ブランディング/誰もが関心を持つ大学受験

中学、高校入試との大きな違いとして、基本的に大学は、最後の受験と言うことがあげられます。別の言い方をすれば、受験生活のゴールと言えます。ですから中学、高校入試、どちらを選択してこようと関係なく誰もが大学受験に関心を持っていると言っても過言ではありません。『全入時代』と言われる現在においては、なおさらです。募集広告は高校生とその保護者がターゲットになりますが、ブランディングにおいては、その予備軍にあたる、中学生とその保護者、もしくは地域全体がターゲットとも言えます。募集広告と違い、すぐに効果の見えるものではありませんが、その結果を高めるためにも、ブランディングをすすめていく必要があります。予備軍の層が、高校生になった時、あの塾に行きたい、となる。これが当社の考える予備校と学習塾の高校部のブランディングのゴール地点です。

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