ブランディング/オリジナル入試案内
入試案内といっても学校が制作しているパンフレットではありません。予備校や塾の講師の方々の中には、独自の大学受験戦略とも言える考え、理論を持っている方も多いと思います。そういった各々の頭に中ある情報を予備校や塾に通う受講生向けにまとめた内部生用入試資料ということです。関東では関西の、関西では関東の推薦枠が余っているように、地域によって入試対策が変わってきます。場合によっては、卒塾生たちの協力を仰ぎ、大学に通う先輩からの紹介文などをコンテンツに加えてもいいかもしれません。もちろん学校が制作しているパンフレットにもそういった情報は掲載されていますが、それはあくまでもその学校を『選んでもらう』ための情報です。そうではなく大学の『実体』を高校生に伝えることで、学名ブランドではなく、本当にその受講生の将来につながる志望校に受験させることができるのではないでしょうか。これまでは一部の人気志望校への合格者数が予備校や塾の力のバロメーターでしたが、全入時代により学名ブランドが崩れかけている今、本当に受講生のためになる入試対策をすることが、いわいる顧客満足度の向上につながるのではないでしょうか。いうまでもなく顧客満足度の向上は、予備校や塾にとって大きなブランド資産になります。
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